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【MT4】alpariで信頼性のあるヒストリーデータを簡単入手する手順【バックテストにおすすめ】

しつもんちゃん
しつもんちゃん
ヒストリーデータよく見たら抜けてる部分があった…

ヒストリーデータは各会社で違いがある

FX会社から提供されるチャートのヒストリーデータは無料で膨大な量のチャートを提供してくれる非常に有難いものですが、そのヒストリーデータについては各FX会社によって差があります。

せんせい
せんせい
データの欠損、価格の極端な動き、休日のチャートデータの混在があったりする場合がある
しつもんちゃん
しつもんちゃん
ヒストリーデータが違うとバックテストにも影響があるから心配だね

ヒストリーデータの信頼性については各FX会社色々な評価があるかと思いますが、

今回はヒストリーデータの取得も簡単で信頼性も比較的高いとされているalpariをご紹介します。

デモ口座を開設する

alpariのヒストリーデータの取得はHP上からではなく、MT4で直接ヒストリーセンターから取得します。

ですので通常必要なインポート作業が不要となり、簡単なデータの取得が可能となります。

ですのでヒストリーデータを利用するためにまず必要なのがデモ口座開設になります。

デモ口座だけの利用なら審査は不要ですぐに利用可能です。

まずはHPにアクセスします↓

https://alpari.com/en/

 

デモ口座の開設を進めていきます。

電話番号を入力する必要はありますが、詳細な住所や面倒な入力(マイナンバー、勤めている会社情報)はほぼ必要ありません。

 

入力を進めて行くとメールアドレスか電話番号で本人認証があり、MT4のデモ口座を開設することができます。

MT4をダウンロード

デモ口座を開設しアカウントの登録が完了すると次はMT4をダウンロードする必要あります。

MT4は各会社専用のダウンロードソフトがありますので、alpariのMT4をダウンロードしインストールを行います。

チャートの設定を変更する

チャートは標準の設定では数ヶ月分しか保存することができませんので、

保存できる上限を変更する必要があります。

 

「ツール」より「オプション」を選択します。

 

 

「ヒストリー内の最大バー数」と「チャートの最大バー数」の欄に、入力できる9をできる限り入力しOKを押します。

そうすると自動で上限の2147483647の再設定されます。

設定後はMT4を再起動しましょう。

ヒストリーデータの取得

ここまでの準備が終わるとヒストリーデータの取得が可能になります。

ヒストリーのデータの取得は非常に簡単で、「ツール」の「ヒストリーセンター」を選択します。

 

ヒストリーセンター表示後は対象通貨の1分足を選択し「ダウンロード」ボタンを押し、ヒストリーデータの取得を開始します。

他の時間足については1分足を取得することで自動的に使用可能になります。

※メールアドレスなどで認証が正常に行われていないとalpariからではなくMetaQuotesからデータをダウンロードするポップアップが出る場合ある様です。その場合は認証後にダウンロードを行いましょう。

取引をしないとデモ口座は凍結される

alpariのデモ口座は2週間取引が行われないと凍結されます。

作成したEAのテスト運用などを行い、凍結されない様に注意しましょう。