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情報商材体験談

情報商材体験談

今も昔も副業者向けの情報商材というものが存在します。

ここで挙げる情報商材とは、副業者向けとは書いていますが実際にはこれから副業をしたいけど、お金を稼ぐ手法を知らない人向け、つまりはルーキー副業(希望)者向けの商材のことを指します。

私もかつてそのような商材に3つほど手を出した経験がありますので、本日はその話をしたいと思います。

結論から申しますと3つの商材のうち、1つはまるで役に立たず、1つは儲かるけど法的にグレーな手法で、1つは優良な商材でした。

1つ目

最初の一つ目はまるで役に立たない商材は、とある特殊なオークションの落札のコツみたいなものが書かれていました。

今でも存在するか分かりませんが、そのオークションサイトは初めにコインみたいなものを購入し、商品に対し希望者をコインを出していき、最後にコインを出した人がその商品を彫られるという落札方式でした。

そしてその情報商材で書かれていたコツは、

「商品価格(価値)を超えて、2、3回くらいで落札される可能性が高い」

という内容でした。

とても、、、、薄っぺらい。

それでも一応試してみましたが、もちろん落札できません。

というかその怪しいシステムから落札者側に明らかにサクラ(出品者側の人間)がいる感じがしました。

そこまで考えが至ったときに、これは出品側に回れば儲けることができるのでは考えたりもしましたが、出品者にはなれませんでした。

2万円程度の商材だったと思いますが、こんな中身のないもので商材として売られていることに驚きました。

2つ目

2つ目はかつてこのブログでも紹介したことあるような気がしますが、リコール商品を利用した手法でした。

詳しい内容は割愛しますが、要は不良品をメーカーに返品することで金銭を受け取る手法です。

再現性はありますし、その気になれば稼ぐことが可能でしょうが、明らかに確定申告で収入としてあげられる内容ではないですし実行しませんでした。(実験はしました)

一時的には儲けることが可能でも追求されれて明らかにアウトな内容です。これも平然と売られていることに驚いた記憶があります。

3つ目

3つ目にしてようやくまともな商材に出会えました。懲りずに三度も商材を買っていることに呆れられるかもしれませんが、この頃の私は副業に対するモチベーションだけはあれど何も思いつかず悶々と日々を抜け出す為に懲りずに手を出していました。

3つ目は最近ブログにも書いたせどりに関する情報商材でした。

【ブログ】せどりという副業の体験談「せどり」とは せどり(競取り、糶取り)とは、『同業者の中間に立って品物を取り次ぎ、その手数料を取ること。また、それを業とする人(三省...

この商材には「誠意」が感じられました。

自身が実際に行っている効率化の方法や業者とのやり取りのコツ、顧客に送るメールフォーマットなど充実した内容となっていました。

特にいかに効率化を追求し、他の人を使って自身の時間を確保する方法や考え方などは当時の私にとって革新的であり、後の他の副業でも役立っています。

今でも悪質な情報商材などを見ると、かつて購入した情報商材のことを思い出します。

そして現在では私も人に情報商品(EAなど)を販売したりしていますが、自身を戒めながら商品を提供せねばと考えています。