イザナミ(株シストレ)

【イザナミ】実際の運用において必須な「仕掛け禁止銘柄設定」を活用する

しつもんちゃん
しつもんちゃん
空売りで仕掛けようとしたら、新規空売り禁止銘柄だったよ、、、
しつもんちゃん
しつもんちゃん
こういうときってイザナミ上の保有銘柄と、実際持っている銘柄が違っちゃうんだけどどうしたらいいのかな?
せんせい
せんせい
「仕掛け禁止銘柄設定」を使えば解決できるぞ

貸借銘柄なのに空売りができない「新規空売り禁止銘柄」

空売りの場合、通常仕掛けられる銘柄は貸借銘柄に限定されています。

イザナミでは貸借銘柄に限定して仕掛けのシグナルを出すことができるので、貸借銘柄かを確認しなくても検証ができます。

しかし、実際の運用において発生する問題として、貸借銘柄でも「新規空売り禁止」の銘柄が存在します。

この貸借銘柄でありつつ空売り禁止の銘柄は空売りをするシステムトレーダーにとっては厄介な存在で、今までの検証とシグナルを狂わせます。

また買いの場合であっても、信用取引をフルに使っている人などであれば保証金率が上昇している銘柄などは仕掛けることが難しい場合なども存在します。

実際のところ、こういったものは見つけたものから対処していくしかないので、その手順をご紹介します。

仕掛け禁止銘柄設定を使用する

イザナミの最適分散投資では仕掛ける銘柄を制限する「仕掛け禁止銘柄設定」という機能が存在します。

最適分散投資の設定画面から選択し、表示することができます。

仕掛け新規の銘柄の追加画面では、期間を指定して禁止設定をすることができます。

通常、「最初」から「無期限」で設定しておけば問題ありません。

通常、数銘柄くらいを禁止設定したところで大きな変化はありませんが、一応検証をし直して起きましょう。

発注をミスした時にも便利

発注の際に、指値を間違えたり、仕掛けるのを忘れたりしてイザナミ上の保有銘柄と実際の保有銘柄に違いがでる場合があります。

こういった要素は資金量にも変化を与えるのでシストレにとって厄介な事態と言えます。

しかしこの仕掛け禁止銘柄設定を使えばそういった事態も解決することができます。

日時を指定して仕掛けを禁止することによって、過去に遡って仕掛けをしないことに設定をすることができます。

仕掛け禁止の範囲は設定ができるので仕掛けを忘れた日に限定して設定しましょう。

注意して頂きたいのが、これはあくまで発注をミスした時の対処ですので、故意にシグナルを無視するのに使わないようにしましょう。

シストレをしていれば、従いたくないようなシグナルを出すこともありますが(逆張りの場合は特に)、故意にシグナルに従わないのはシストレとは言えませんので。

実際の運用において必須の機能ですので利用してみましょう。