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適切なロット管理とRIndex_AUDJPYの最高益

上の画像は販売中のRIndexの直近の売買状況です。

このEAに限らず最近はEAの売買が活発になっています。

裁量であれば躊躇われるような価格の大きな変動が続いておりますが、EA達にとっては絶好の取引の機会になっているようですね(手動で止めている方もおられると思いますが)

このEAは高い勝率で利益を上げていくけれども損失を出すときは1取引あたりでは利益を上回る損失を出すいわゆる「コツドカEA」になります。

損失が大きくても小さい利益を積み重ねることによって損失を上回る利益を出すのがこのタイプのEAの手法になります。

RIndexは上昇トレンドであれば買いを入れ、下降トレンドであれば売りをと、トレンド方向に対し仕掛けをします。(トレンド判定は内部ロジックで判定)

トレンドが継続する場合に利益を得て、トレンドが反転すると損失を出す傾向にあります。

月初はDD(ドローダウン)を出していましたが、最近は活発な売買の結果最高益付近まで成績が回復しています。

月間の利益pipsもプラスになりました。

以上がRIndexの直近の状況です。今後の伸びに期待しましょう。

ここ最近激しい相場が続いておりますが、私は幸いにも利益を出すことに成功しています。

トータルで見れば理想的とも見れる理想的な上昇を見せておりますが、やはり個別に見ると調子のいいEA、そうでないEAの差が出てきます。

最近痛感するですが、資金運用を行う上ではこの複数のEAのポートフォリオを適切に組むことがもっとも重要なのではないかと思っています。

私もEA開発者ですので、このEAさえあれば最強!と言えるようないわゆる「聖杯」とも言えるEAを作りたい願望はあるのですが、実際の運用した上で安定性を考えると複数のEAを組み合わせることに勝る安定性は単一EAでは実現が難しいのではないかと感じます。

もちろん、ポートフォリオを構成するEAはそれぞれが良質なものであることは前提となるのですが、どのEAも調子のいい時期悪い時期がおそらくあり、一つのEAに偏った配分をしているとその調子の悪い時期に利益をごっそりと持っていかれます(体験談)

実際にEAのロット配分を調整し、一定の割合を保ち続けることによって最近の利益は伸びつつあります。リアル口座で利益が伸びずデモ口座で超順調に利益が伸びていたのも一定のロットで継続していたのが理由かなと。

まだまだ学ぶことがあります。

販売中のRIndex_AUDJPYです。

よろしくお願いします。

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